RezDay記念に、Second Lifeについて書いた最初の記事を見返してみる
5/15がRezDayだったのですが、去年の今頃どんなブログ記事を書いているのかを見返してみました。
この頃はSLMaMeにも記事を書いておらず、ここと別のFC2ブログの個人用ブログに記事を書いています。
まずは事前の印象について書いている2007/5/13の記事。
セカンドライフをプレーしていない人が先入観を語ってみる
最近あちこちで話題を聞くようになってきたセカンドライフ。
テレビ東京系のWBSや、今日の毎日新聞にも記事が載っていました。
プレー前の先入観を語る上でどんな情報を持っているかを書いておきたいと思います。
まぁ、あちこちで語られるのでもう今更いいよ、って方は、ここは飛ばしてRead Moreから続きへどうぞ。
- 米リンデンラボが運営している、欧米で急成長しているネット上の3D仮想世界。ネット上の世界に自分の分身を作り、仮想世界を探索したり、交流を楽しむことができる。
- 2007年中にはセカンドライフ日本語版が公開される予定。ただし、現在の英語版でもある程度日本語表示にしたプレーが出来る模様。
- 土地や島を持つことで、家やお店を建てられる。そういったツールは標準装備されている。また、作ったアイテムを売り利益を得ることも可能である。
- 作成したものの著作権は、作った人にある。それにより、創作物を売ったり、貸し出したりして利益 を得ることもできる。
- 仮想世界での通貨を現実のお金に換金することができる。
- 企業もセカンドライフ内で営利活動ができる。商品を売ったり、現実の事業に誘導することで利益を得る。
- ただし、セカンドライフの世界は物価が安く、単純に商品を作って販売するだけでビジネスとするのは難しい。販売より宣伝に適している。
・・・と言った程度の知識を持った上で、思ったことを書いてみます。
↓ 続きはこちらから。で、続きです。プレーしていない人が書いていることなので、もし間違いなんかがあったら教えて貰えると助かります。
- 日本人が楽しめるか?
おそらく、既存のRPGのようなものを期待している人には向いていない気がします。
創作活動とか、現実世界であるようなイベントを企画したいような人には格好の舞台となる気がします。現実世界でそういったことをするには、かなりのお金がかかりますが、セカンドライフの世界なら安価なようですし、イベントを多くの人と盛り上げていくといったことも出来そう。- 日本語版が出ることでどう変わるか
現状で日本語表記がかなり出来ると言うことなので、翻訳がおかしいところが直るぐらいな気がします。
日本や韓国が本格的に参加すると、セカンドライフから別のネットゲームに招待と言ったことが起こるかもしれませんね。
また、日本が世界に誇るオタク文化がどうなるのかなぁ?と言うのも気になります。- セカンドライフがファーストライフにならないか?その1
他のネットゲームでは、「あの人いつもログオンしているなぁ・・・」なんて人もいますが、セカンドライフの中に住んでいるような「セカンドライフの世界が現実、リアル世界には出稼ぎに来ている」と言うどっかの某女性声優のような事が起こる気もするんですよね。- セカンドライフがファーストライフにならないか?その2
セカンドライフ内で収益を得、それを現実のお金にすることが出来るというこれまでのネットゲームの常識を覆した仕様ですが、それを目当てにセカンドライフに付きっきりという人が出ないだろうか?と思ったりします。- そもそも、これはネットゲームと呼ぶべきなのか?
これまでのネットゲームとは異なりますし、コミュニケーションツールとしての機能が重視されている感じがしますからね。
セカンドライフはセカンドライフって言うジャンルなのかもしれません。
個人的にはハビタットのすごいのってイメージが(爆)
実際気になっているところなので、触る機会があったらやってみたいところ。
P.S
今、記事を書くために「ハビタット」で検索したんですが、まさか「J-チャット」と名前を変えてまだ運営していて、おまけにハビタットから数えて15周年になってるとは知りませんでした(爆)。
結構真面目に記事を書いてますねぇ(笑)。
でも概ね現在の考え方と変わってないかもしれません。
更に続いて、RezDay初日の記事。
セカンドライフにて、第二の人生最初の挫折(笑)
・・・と言うわけで(どんなわけで?)セカンドライフに登録してみました。
あ、もしセカンドライフ始める人は教えてください。あちきが紹介するとあちきが紹介して、更にプレミアム会員になって貰えると(2007/5/16訂正)、あちきに2000リンデンドルはいるので(爆)! <円天の記事を書いた直後とは思えない発言。でも仕組み違いますし。
登録が英語ですが、それほど迷うことはないと思います。一応気をつけた点としては、
- セカンドライフ内のキャラのFirst Nameは入力できますが、Last Nameは選択制です。すごい数があるので、フィーリングで選ぶのが良いかと。
- 最初に選べるアバターははっきり言ってダサイです(爆)。もうどれを選んでも一緒でしょう。後でいじれるようですし。
- 途中で「Upgrade to Premium Now!」と言うのがありますが、最初からやる気満々の人は登録していいですが、とりあえず試そうという方は、スキップするのが良いかと。
そして、登録が完了してセカンドライフの世界に入ったのですが・・・
続きは「Read More」から! <テレビでこういう展開の時はたいしたことないですね(爆)
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最初に操作や仕組みを覚えるため、とある島に着くんですが、ここで何をしていいのか全く分からないのです(爆)。
説明が英語なのは、まぁ読めば大体分かるんですが、操作の仕方も分からず右往左往です。
別に各セクションをクリアする必要はなく、いきなりテレポートをすることも可能なんですが、操作も分からないまま出て行くのでもう大変です。
あちきは外に出てあるアイテムを買おうとしたときに使い方が全く分からず、隣にいた人に教えてもらいながら何とか使えるようになりました。日本語で会話できたので良かったですが、英語だったらと思うと・・・既に人生に挫折してますね(笑)。
一応ムックっぽい本を注文したので、それに期待しよう・・・
オリエンテーションアイランドで躓いていた模様(爆)。
う〜ん、こうやって過去の記事を見返してみるのも結構面白いなぁ。
テーマ : セカンドライフ - ジャンル : オンラインゲーム
タグ : セカンドライフ SecondLife Second Life
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レース限定の話になりますが、別に賞金なしでもこのレースは出たい!っていうぐらい魅力的なイベントがありだーまイベントの賞金について考える時期か?No title考えてもみませんでした…
色々な意味で、一極集中みたいなのは、よくないですよね(>_<)
本当に、おっしゃる通りだと思いました!!エレ@黒縞屋物々しくMonoNo titleし、しまった!
誰かのレス付いたら「もーのものもの」ってポニョをパクる予定だったのに(笑)!
自分で使わなくても、スクリプト使ったオブジェクトで恩恵にあずかれるKagami Kohime物々しくMonoNo title低スペックなあたしにゃこんなMONO使いたくても使えないにゃw
もーのもーのどんなものー♪(ぽにょ)桜花物々しくMonoNo titleちょ、Monoのこと触れてよ(笑)!Kagami Kohime3Di、仮想世界間のアバター引き継ぎ技術を開発No titleOpenSIMではL$を絡めたやりとりが多分出来ないと思うので、その辺の優位性をメイングリッドに持たせるだけで、接続のために費用を要求とかはしないかなぁ・・・と思ったりKagami KohimeThe Black Stripes Summer tour 2008初日No title最近の毎週どころか毎日のように(?)ライブが行われている現状にちょっと「う〜ん」と思っていたりもするので、自分のペースで行くと良いと思うのです。Kagami Kohime