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Second Lifeを離れて、BlueMarsに遊びに行ってみた


参考:

BlueMarsの日本人向けガイダンスサイトがオープン!(THE SECOND TIMES)
http://www.secondtimes.net/news/japan/20100329_bluemars.html

もちろん存在は知っていたのですが、詳しい情報がないので放っておいた(ぇ)BlueMars
日本語向けのガイダンスサイトオープンと言うことで見に行ってみることにしました。

ガイダンスサイトの方は、現在の所通常ユーザ向けにはアカウント登録してログインするまでの部分を、制作者向けにはShadeを使用した作成例などを紹介しているようです。

とりあえず、アカウントを作って入ってみることにします。

20090330_002
アカウントを作ったら、まず自分のアバターの顔を作ります。

ってここから好みの形に修正するのか・・・かなり大変です。
これについては、Welcome Areaに戻れば再度編集できるので、そんなにこだわらなくても良いのかもしれません。

ここで編集できるのは顔の部分のみです。
体型とかはShadeでデータ作ったりしないと無理なのかなぁ・・・Second Lifeのようにパラメータ変更で体型を変えると言うことは出来ないみたいです。

 

20090330_003
妥協してBlue Marsに現れたKagami Kohime。
しかし、なんでこんなにWelcome Area暗いんだろう・・・ひょっとしてうちの環境のせい?

ちょっと操作に戸惑いますが、WASDかカーソルキー(しかし遅くて使いづらい)か、移動したいところを左クリックで歩きます。
マウス右クリックしたままマウス移動で視点移動できます。
正直歩き回るの大変なんですけど@@

 

20090330_004
別のAreaに移るには、この選択画面に戻ってきて選ぶ形になります。
Second Lifeのように、別のエリアが隣接していて歩いて行けると言うことはありません。

また、初めていくエリアは一度データをローカルにダウンロードする必要があります(Welcome Areaはプレインストール済みのようです)。
容量は喰いますが、その分通信が無くなるので表示が素早いです。
その代わり、変更があったりしたら再度データをダウンロードしないとダメみたいですね(差分なのか全体なのかは不明です)。

 

20090330_005
Waterfallに来てみました。
ここは空を飛んで移動するようなエリアになっています。

エリアによって操作が若干異なっているので、エリア選択画面の説明を見たり、Webで確認したりしましょう。

 

20090330_006
続いてShade Cityに来てみました。

さすがに車や建物のモデリングが綺麗だなぁ・・・

ちなみに後ろに立っているお姉ちゃんたちはアバターではなく、オブジェクトです(笑)。
データが共通なので、こういう事も出来るんですね。


20090330_007
このスカートは200BLU(BlueMars内での仮想通貨)で販売されていました。

この仮想通貨BLUですが、現在の所販売しかされていませんが将来的には買い取りも行われるようになるみたいです。

現在販売されているレートですが

131BLU=1$=90円
1000BLU=4.32$=388円
2500BLU=10.04$=903円
~~
26331BLU=100$=9000円

だそうです。いっぺんに買うほど有利なレートになっていくのか・・・そうなると買い取りが始まった時にどんなレートになるんだろうか・・・

と言う事で、一番低いレートで考えるとこのスカートは1.50$ぐらいでしょうか。
Second Life内の物価とそんなには変わらない感じかなぁ・・・?

 

20090330_008
エリア内の広さはかなり広くなっています(奥の方に見えるドームにも行くことが出来ます)。
限界はあるのかもしれませんが、好きな大きさに作れるのかな?

もしそうであれば、Second Life内でSIMをまたがなければ出来ないような、広いエリアを使う遊びがやりやすいのかもしれません。

 

20090330_009
続いてやってきたのはNew Venice。
ここは、テレポータが用意されていてあちこちに瞬時に移動できるようになっていました。

・・・と言うのも、BlueMarsでは通常は歩いて移動しかできません(遙か遠くをクリックしたら走りましたけど)。

それ以外には、エリア内に乗り物を用意したり、テレポートするような施設を作らないと、あとは歩くしかないみたいですね。

 

20090330_010
ヨットに乗ることも出来たのですが、ヨットに乗るとアバターは表示されません(笑)。

 

まぁそんな感じでさわりの部分だけですが、その時点で感じたことを。
Second Lifeユーザから見ても、BlueMarsは評価が分かれるかな?と思いました。

Second Lifeで買い物をしたり、カフェやクラブで遊んだり、綺麗な場所を探してあちこち知り合いと遊びに行っている、と言う人はBlueMarsの世界にもすんなり溶け込めると思います。

表示がかなり綺麗ですし、アバターも綺麗で可愛いので、結構楽しめるんじゃないかな?

 

一方、物作りを楽しんでいる人から見ると、見方が変わってくる気がします。

ちょっとプリムいじりをしたり、簡単なスクリプトを書くというレベルの人から見ると、BlueMarsで同じようなことをするのは敷居が高すぎると思います。
どこでも物作りをして、販売するようなことも出来ないですしね。

逆に、外部ツールを使ってもりもりスカルプテッドプリムを作っていたり、スクリプトをガンガン書いていたり、Flashでアプリを作ったり(BlueMarsはFlash10をサポート)する人から見ると、魅力的でしょう。

Second Lifeでは表現できないような高精度な、そして複雑なオブジェクトを作成したりアプリケーションを実装することが出来ると思います。

 

私のレベルではちょっと「BlueMars内で何かを試しに作ってみようかな」という感じでは無い気がするので、遊びに行くだけかなぁ・・・となると、頻繁に遊びに行くという感じでは無いのかもしれません。

でも、たまに気晴らしに行くには楽しそうな感じもしました。Second Lifeで嫌なことがあって一人になりたいときとかにインしているかもしれません(ぉ)。

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