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画面キャプチャしてビデオデバイスとなるツールを色々試す


これまで、このブログでは

フリーソフトでSecond Lifeの動画を撮ってみよう
フリーソフトでSecond Lifeの動画を撮ったりその2、その他ツールなど
フリーソフトでSecond Lifeの動画を撮るその3
screenrで録画ソフトをダウンロードせずにSecond Life動画を撮ってみよう

という感じでPC上の画面をキャプチャして、動画に保存する方法について色々と見てきました。

 

今回は、画面キャプチャした結果を他のソフトウェアに渡すために、ビデオデバイスとして認識できるようなツールを見て行きたいと思います。

例えば、以前紹介したARToolKit

Second LifeでAR(Augmented Reality)の入り口まで遊びに行ってきた
Second LifeでAR(Augmented Reality)の入り口のもうちょっと奥まで遊びに行ってみた
OpenSIMとARToolKit_MMDで動画を撮ったけど残念なことになった
試しに動画を撮ってみたら、思ったよりよく撮れてた。

のように別ソフトにキャプチャした結果を渡すことが出来ます。

 

また、最近ごくごく一部で大流行(?)なustreamのビデオソースとすることも可能だと思います。

ただ、個人的には生中継って興味ありませんので(爆)、その方法などについては検索して調べたりしてください。
一応、Second Life Wikiにも参考になりそうなリンクがあったのでご紹介しておきます。

Streaming Video in Second Life

いつものように、無料で使えるソフトを見ていきましょう。

 

ManyCam

20100529_001
ダウンロードはこちら
から。

このブログでも紹介したことのあるソフトです。
操作も簡単で使いやすいと思いますが、フレーム数が低いようでカクカクしたように見えてしまうのが残念。
そこが気になるかどうかで評価が分かれるかもしれません。

 

SCFH DSF

20100529_002
ダウンロードはこちらから。

ちょっとクセがあるようにも感じましたが、使い方さえ分かればいい感じかも。
今時インストールにバッチファイルを使うというのも珍しい気が・・・

また、先にこのビデオデバイスを使用するソフト(ARToolKit、ストリーミング配信用ソフト、録画ソフトなど)を起動しておく必要があります。
その後でSCFH DSFを起動して、先に起動しておいたソフトを選択、使用開始というイメージです。

縮小表示も対応していますし、デュアルコア、クアッドコアのCPUを使っているならスレッド数を変更することで更にパフォーマンス向上が期待できます。

高度な使い方になりますが、「レイアウト」ボタンを使うことでワイプ(テレビ等で中継の映像の隅っこにタレントの顔を窓枠で表示しているようなアレ)も出来るそうです。

マシンパワーもそれほど使わないようですし、フレーム数についてもManyCamより細かいようです。

ARToolKit_MMDで使えるか試してみたのですが、上に書いた起動順序の影響で上手く動作しませんでした。
(ARToolKit_MMD起動時にカメラの初期化をするため、まだSCFH DSFを認識していない状態でエラーとなる?)

 

VH Screen Capture Driver

20100529_003
ダウンロードはこちらから。

これもちょっと使い勝手にクセがあるような気がします。

設定画面で上のように「Track Window」にチェックを入れ、ウィンドウ選択をすればその部分だけをキャプチャできるようになります。

こちらもマシンパワーもそれほど使わないようですし、フレーム数についてもSCFH DSFと同レベルでした。

 

・・・とここまで紹介しておいて何ですが、これだけ書いても使い道わかんないですよねぇ・・・(爆)

こうなったら自分で配信はしないけどustreamの記事でも書いておくかなぁ・・・

本当はこれでManyCamよりフレーム数が細かい物をチョイスして、ARToolKit_MMDを試そうと思ったんですが・・・

なんかARToolKit_MMDも、ビデオデバイスの設定ファイルを書き出してくれるConfigMakerもエラー吐いて動かないんですよ・・・><

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テーマ : セカンドライフ - ジャンル : オンラインゲーム

タグ : セカンドライフ Second Life SecondLife

コメント

No title

自分用メモメモ。
今回紹介したソフト、2パターンに分けられます。

1.Windowsメディアエンコーダの映像ソース一覧には出てきて、デバイスマネージャにも出てくる
  ManyCam

2.Windowsメディアエンコーダの映像ソース一覧には出てきて、デバイスマネージャにも出てこない
  SCFH DSF、VH Screen Capture Driver

ConfigMakerがエラーを吐くのは、上記2.のデバイスをインストールしているときに発生していました。
寝る前にダメ元でアンインストールしてみたら、ConfigMakerがすんなり動いた@@
そして再度SCFH DSFだけインストールしてみたら、エラーが再発しました。

詳しい理由は分かりませんが、ARToolKit関連の場合は、デバイスマネージャで認識できるようなものでないとダメなのかもしれません。
ちょっとスッキリ。じゃあ寝よう・・・

No title

Adobe Flash Media Live Encoder もよく使われるみたいですね。ちょっと設定が大変そうですが。。。
ManyCamが簡単なのですが、画質の問題で先日のRMOのUSTはAdobe +SCFHで配信してもらいました。
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