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Second Lifeが再注目らしい


参考:"セカンドライフ"再注目

今日はtwitterで見かけたネタをベースに。
思ったことをテレテレ書いているだけなので、とりとめのない話になると思いますが、お暇な方はどうぞ(笑)。

参考元のニュースの内容としては、仮想空間で会議や見本市を開くことで、現実世界で行うよりも経費の節約などの効果が期待出来ると言ったものでした。このタイミングでこういったニュースが流れたのは、ごあんしんワールドX-iでちょっと心配されそうな仮想空間にはプラスとなったんではないでしょうか。
(動画を見てみましたが、後半の見本市をやってたのはSecond Lifeじゃない別の仮想空間みたい?)

 

3年ほど前に取り上げられていたとき(おそらく一回目の「注目」の時(笑))には、Second Lifeなどの仮想空間で「新たな利益を生み出す」ことに重点が置かれていたように思います。
しかし、仮想空間から現実世界での利益に結びつけられる目処が立たず、撤退してしまった感じでは無いでしょうか。

 

現在では少し様子が変わってきたようです。
参考元のニュース動画を見ると「経費の節約をしながら、現実世界で行うことと同じ効果を上げる」という目的になっているように感じました。

会議だからWebカメラや電話会議でもいいんじゃないか、とも思ったのですが、同じ場所にいて話をしている感覚が大事らしいです。

展示会の場合も、単にWeb上で写真や動画を見るのではなく、中継を見ることが出来たりチャットで会話が出来たりという体験が出来ることがポイントなのかな?
ここにAR(拡張現実)の要素も盛り込んだり出来たら面白いのかもしれません。

 

Second Lifeを3年前の状況と比較してみると、WindLightで見た目がかなり良くなったり、Monoでスクリプトに関しての性能が向上していたり、最近ではメディア共有でWebサイトや中継を簡単に見てもらえるようになったりと、大きく進歩をしています。

こういう事は、一般のニュースやビジネス系のニュースの一つの記事で取り上げるのは、さすがに難しいと思います。
本来であれば、仮想空間に詳しい何とか教授みたいな人や、Second Lifeと言えばこの人、みたいな人(いるのか?そんな人?)がアピールすればいいんでしょうが、現在の所全くと言っていいほど期待できない、と言うのが正直なところでしょうね・・・

 

twitterでジュリお姉ちゃんが「仮想空間の芸術分野にも注目して欲しい」と言う発言をしていましたが、これも同じ事が原因だと思っています。
Second Life内で精力的に活動している、それこそ毎週のようにどこかで何かしているような人がいても、Second Lifeにインしている人の更に一部が知っているだけなんです。そこに向けてのスポット的な告知しかしていないんですから。
その結果、あちこちでイベントをしていても毎回似たようなメンバーが集まってしまう、という結果になっていると思います。最近全然行ってないんで知りませんけど(爆)。

外部からの取材などを待つよりも、こういう事をしているんだよ!こういう事が出来るんだよ!と言うアピールをしていくべきだと思いますが、なかなかアーティストがバラバラに動いていては厳しいかもしれませんね。

そこで、こちらも仮想空間に詳しい人とかがアピールする要素とすればいいんでしょうが、先に挙げたのと同じように正直期待できないと言うのがつらいです・・・

 

Second Lifeに何故か注目が集まらない、利用者が増えないと言う理由は、その魅力を「きちんと正確に」「外部に向かって」発信している人がいないことが原因じゃないんでしょうかね?

 

あ、あれ・・・思ったより長文になってしまった・・・

私がSecond Lifeを知ったきっかけは、このテレビ局で夜にやっているワールドビジネスサテライトだったと思います。
今回流れている動画の中の「3年前~」と言うところの車をゲットして走っている所、見覚えがあります。

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テーマ : セカンドライフ - ジャンル : オンラインゲーム

タグ : セカンドライフ Second Life SecondLife

コメント

No title

Wassrの方で「リンデン広報も頑張らないと」と言う話題が。
確かにまずはそこからですよね。

でも、これがまた期待できないと言う・・・(爆)。

No title

> その魅力を「きちんと正確に」「外部に向かって」発信している人がいない
という点は私も常々思っていて、むしろ、中で楽しんでいる人たちは外からの新規ユーザーを疎ましく思っているのではとさえ感じてしまうことがあります。
自分たちは好きにやってるんだから、よそ者にとやかく言われたくないみたいな……。

楽しさを理解できる自分たちだけの世界だみたいに思わず、外の一般人にも理解できる形で伝える努力をして欲しいですね。

No title

アポロさん、コメントありがとうございます。
言われていることは3年ほどSecond Lifeにいる私でも感じることがあります。

私自身はあまり一つのコミュニティに属しておらず、行きたいときに行きたいところに行く、という感じなのですが、中には一つのコミュニティにべったりで、(色々な要因で)その環境が変わる事を嫌がる人もいるように感じます。

もちろん、色々な人がいて色々な楽しみ方をするのがあるべき姿だと思います。
でも、折角なら自分が楽しんでいるこの世界を、他のみんなにも楽しんで欲しいですね。

そう思ってブログに思ったことを書いていると、たまに偉い勢いでぶち切れられたりしていますけど(爆)。
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