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Yuzuru Jewell氏による「Mesh importどんな感じ?」を聞きに行ってみました


偶然ネタを入手していたのですが、10/16 24時~Nagasaki City Regionで、Rokuroなどの作者であるYuzuru Jewell氏によるMeshの質問を受けたりするラジオ放送があると言うことで、聞きに行ってみました。

私自身はまだベータグリッドでMesh importは試しておらず、ブログやWassrなどで情報を見ているだけの状態です。
そんな経験もない人であること、そして中の人がヘッポコな頭脳の持ち主なので、いまいちピントのずれた記事になるかもしれないので、その辺はご了承ください。
また、ちょっと書けないようなネタは省いています(笑)。

とりあえずMesh importってどんなもの?というのはSecond Life Wikiの該当記事を参照してください。

 

20101017_001

 

「あくまでも今回の話は、現時点での状況であると言うこと」
これ、結構重要です。
今年の前半からクローズドベータでMesh importについては動きがあったようで、Yuzuru Jewell氏もその段階から参加していたようです。

その段階から、そしてオープンベータで公開されてからも日々色々な点が見直し、変更されているようです。

そのため、今回の記事はあくまでも現時点での状況である、と言うことに注意しましょう。

 

「アップロード時に気にすべきコスト」
アップロード時に気にすべきコストというのはいくつかあります。

まず、アップロード料金。ベータグリッドでテストしている現在は無料でアップロードできるようになっているみたいですが、実際に機能実装するとアップロード料金がかかるようになります。
現時点では、まだ料金は決まっていないようです。

続いて、Rez時に考えるべきコスト。こちらも現在調整中のようです。
これにはPhysics costとStreamintg costがあります。

Physics costは、物理演算の参考にするためのデータのコストで、形状の複雑さ等により変わるようです。
Streaming costは、距離に応じて渡されるデータのコストのようです。
・・・よく分かりません(爆)。多分、形状によるデータの重さと考えておけばいいんじゃないでしょうか。

なんか形状が複雑で物理属性を持たせた建物などの場合、あまりたくさんは置けないみたいです。
この辺りはRegionがどの程度のコストまでになるかで変わってきそうですね。

 

「データはどのように保持されるのか」
Mesh importするために必要なデータはCOLLADA形式のファイルですが、そのままサーバに送られるわけではなく、メッシュの頂点などのデータに変換して保持されるようです。

そのため、Sculpted Primはインワールドからスカルプマップをローカルに持ってきてモデリングツールで修正が可能ですが、Mesh importの場合はそういうことが出来ないことになります。

 

「プリムの大きさとリンクの限界」
Mesh importで64mまで大きなオブジェクトを作れるらしいのですが、これらをリンクすることは出来るのでしょうか?と言う話が出ていました。

どうも、リンクの限界距離(54m?)は変わっていないようです。
これは制限緩和してほしいなぁ・・・と思いますね。

 

「COLLADA形式の文法」
COLLADA形式と言っても、ツールによって出力結果が異なります。
同じ形状を作ったつもりでも、最適化されているものがあったり、逆に冗長なデータが出来てしまったりすることがあるわけです。

その違いによって、Mesh importデータアップロード時のコストなどが変わってくるかもしれませんね。
おまけに、その変換はSecond Life側で行われるので、どういうデータが良いのかは検討が必要そう。

余談ですが、blenderのCOLLADA形式エクスポートですが、machinimatixのJass最新バージョンはこの部分をSecond Life用にFixしているようですね。

 

「Rigged Mesh」
アバターの体型を変えられると言うアレです。

イメージはまさに「着ぐるみ」と言った感じです。
パーツ装着場所のどこかに関連づけて着ぐるみを着る感じですね。

あくまでも関節に関連づけると言うことになると、スカートなんかは難しいのかもしれませんね。
形状は作れても、フレキシプリムのような動きをさせられないのかな?と言う疑問が残ります。

また、Rigged Meshは関節の動きにも対応して動くのがポイントなのですが、その効果が及ばない部分があるそうです。
それが「指」と「口」です。
指の動きはアバターパーツの中でも特殊な扱いのようで、外部からデータを取り込んでも動きが連動させられないみたいです。
口はモーフィングが対応させられない、と言うことでしょうか。

既存のダンスアニメーション等についても、正直どうなるか分からない、って感じみたいですね・・・

 

こういう情報の提供というのが定期的に行われるようなので、チェックしていきたいと思います。

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テーマ : セカンドライフ - ジャンル : オンラインゲーム

タグ : セカンドライフ Second Life SecondLife

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