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【Mesh】「モデルをアップロード」ウィンドウの詳細を確認してみる


このブログ内での【Mesh】記事:
まずは準備から始める
Meshの基本知識について確認
取り敢えずアップロードしてみる

参考:
Mesh/Upload Model UI reference

前回は取り敢えず初期設定のままモデルをアップロードしてみました。

今回はモデルアップロード時に表示される「モデルをアップロード」ウィンドウの詳細を見ていこうと思います。
それにあたって悩んでいるのは、日本語表記で書いていくか、英語表記で書いていくかだったりします。

かなりの部分が日本語表記になっているのですが、正直なところ「それでいいのか?」と思うものもあったりします。
今後のバージョンでサクッと変更されるんじゃないのかなぁ・・・と思う部分もありますが、現時点での日本語表記で書いていきます。
もし、記事を読んで「そんな項目ないよ?」と言う場面に遭遇した場合は、前後の記述から推測してください(笑)。

おまけに私自身、意味がよくわかっていないです(爆)。
よく分からない場合、デフォルト値のままでアップロードは可能です。
今回の詳細情報は、自分でモデルに関する調整を行いたい場合に変更すればいいのではないでしょうか。
このブログ記事を読んでも意味がチンプンカンプンと言う方は、参考リンクの方の英文を直接見たほうがいいかも><

 

ウィンドウ左側と「描画詳細度」タブ
基本情報と、表示に関するパラメータを設定する場所になります。

20111001_101

歯車型のアイコン:プレビューの表示内容を選択します。

稜を表示:
頂点間を結んだモデルのエッジを表示します

物理効果を表示:
黄色いワイヤーフレームでモデルの物理判定を表示します

テクスチャを表示:
モデルに適用されているテクスチャを表示します

スキンの重さを表示:
モデルがスキンウェイト情報を持っている場合、アバターが立っている状態のデフォルトアニメーションがどのように見えるかを表示します

ジョイントポジションを表示:
モデルがジョイントポジション情報を持っている場合、その位置を表示します

 

描画詳細度を選択:
描画詳細度(LOD:Level Of Details)を4段階の中から選択します。
また、Statusでアップロード可能かどうかを確認できます。

緑:アップロードに問題のない状態
赤:その描画詳細度に対して、頂点数が多すぎる状態

 

Mesh:
英語では「Source」なのかなぁ・・・?
上の「描画詳細度を選択」で選択した描画詳細度の情報を選択します。
・・・だけどなんのこっちゃという感じです(爆)。参考リンクの方でも情報まとまってませんし@@
分からなければ一番上の「ファイルからロード」でいいんじゃないかと。

ファイルからロード:
描画詳細度を選択するために作成したファイルを選択します。
最初に選択したモデルファイルをそのまま使うことも出来ます。

自動作成:
パラメータを自身で設定することが出来ます。自動作成するための条件を選択し、パラメータを数値入力します。
パラメータは「三角形の限度数(モデルを表現する三角形の限度数)」か「エラーしきい値(この値を増加させると、モデルが単純化されにくくなります。)」

なし:
選択している描画詳細度では情報を持たないようにします。

 

Generate Normals:
モデル表面を標準化するためのパラメータを設定します。

折れ角度:
モデルを平滑化するための角度を設定します。
比較的頂点数が少なく、角度が急になっている部分がある場合はこの値を増やします

 

「物理効果」タブ
モデルの物理情報について設定する部分です。

20111001_102

はじめに物理情報の参考元を選択します。
「次の描画詳細度を使用(描画詳細度タブで設定した内容を4段階から選択)」または「ファイル(物理判定させる形状を設定したCOLLADA形式ファイルを読み込み)」から選択します。

 

Step1 Analysis:
物理判定の方法について設定していきます。
設定したら最後に「分析」ボタンを押してStep2に進みます。

Method:
物理判定をするためのモデル分割方法を設定します。
「Surface(動物のような曲がった面を持つモデルに最適)」「Solid(鋭利な角度の面を持つモデルに最適)」「Wrap(木などの複雑な形状を持つモデルに最適)」から選択します。

Quality:
判定を行う質を選択します。
「High」「Normal」「Preview」があり、高い品質にすれば性能が高くなりますが、処理に時間がかかるようになります。
取り敢えず「Preview」を選択し「穴を閉じる(スロー)」にチェックした状態でプレビューを確認、思い通りでなければ高い品質にしていくのがいいようです。

滑らかさ:
判定する面の滑らかさを設定します。
低い状態が平ら、高い状態にすると滑らかになっていきます。

穴を閉じる(スロー):
モデルに空けられている穴を閉じた状態で判定を行う場合にチェックを入れます。
車のフレームのように意図的に穴を開けている場合は、チェックを外しておきます。

 

Step2 Simplification:
単純化に関する方法を設定していきます。
設定したら最後に「単純化」ボタンを押します。

Method:
単純化するための方法を設定します。
「Retain %(オリジナルの分析から一定の割合で設定したい)」「Detail(詳細度スライダーで設定したい)」「Better Detail(Detailと同様だが、自動で処理したい)」

パス:
値を増加させると、正確な判定を行うようになります。

詳細度:
値を減らすほど単純化されます。
普通は0~0.3ぐらいで単純化されるようです。 <正直な話、この部分の表記が何を言っているのかよく分からない@@

 

プレビュースプレッド:
値を増加させると、プレビュー画面内の物理判定表示だけが拡大して表示されます。
あくまでもプレビュー画面内の判定の話しであって、実際のモデルの判定が大きくなるわけではないような・・・?

 

「修飾子」タブ
モデルの追加情報について設定していきます。

20111001_103

この部分については以前の記事でまとめてありますので、そちらをご覧ください。

 

ここまで設定したら、ウェイトと料金を計算してアップロードするという手順は変わりません。

実際のところ、どう設定するとどういう結果になるのかと言うのは試してみないとわからないと思います。
また何かネタが見つかったらまとめてみようと思います。

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