OpenSim 0.5.1出ました&コンパイル出来ました
先日ホームページが変わっていましたとご紹介したOpenSimですが、バージョン0.5.1が出ていました。
前回はソースをコンパイルできず、バイナリをダウンロードしていたのですが今回コンパイルに成功しました!
実は前回は圧縮されたソースをダウンロードして使ったら上手くいかなかったのですが、今回SVNを使用してソースをチェックアウトしたら成功しました(爆)。ひょっとしたら圧縮された方には何か足らないものがあるのかもしれませんね・・・(SVNって何よ?と言う方はこちらをどうぞ・・・と言っても私もよく分かりません(笑))
一応こうやったら出来ましたと言う手順をまとめましたので、参考まで。
※今回説明する手順は、「私はこうやりました」という説明であって、確実な手順を保証するものではありません。あくまでも自己責任でお願いします。
- SVNクライアントのインストール
バージョン管理システムのクライアントをインストールします。
色々ありますが、私はRapidSVNを使用しました。 - ソースのチェックアウト開始
インストールしたRapidSVNを起動します。
以下のような画面が起動しますので、右上の「ブックマーク」を右クリックして「新しい作業コピーをチェックアウト」を選択します。
- チェックアウトの設定
「チェックアウト」ウィンドウが開くので、設定を行います。
「URL」欄には、OpenSimダウンロードページのSVNと書かれている部分のURLを入力。(安定したバージョンであればhttp://opensimulator.org/svn/opensim/tags/0.5.1-release、不安定な可能性があってもとにかく最新のソースであればhttp://opensimulator.org/svn/opensim/trunkなど)
「出力ディレクトリ」欄にはソースを置きたいドライブ、フォルダを指示します。
それ以外の設定はそのままで「OK」ボタンを押します。チェックアウトが始まって、ソースを取り込みます。
- ソースの更新(今回は不要)
今回の作業では不要ですが、今後ソースを更新したい場合にはRapidSVN画面の「ブックマーク」下に追加されたフォルダ名を右クリックして「更新」を選択します。
- RapidSVNを終了
ここでもうRapidSVNは使用しないので終了します。 - ビルド準備
ソース出力先のフォルダを確認すると、「runprebuild.bat」と言うバッチファイルが存在します。使用しているVisual C#が2005の場合は「runprebuild.bat」を、2008の場合は「runprebuild2008.bat」を実行します。
コマンドプロンプトが一瞬開いて、準備完了です。 - Visual C#起動
同じくソース出力先のフォルダを確認すると、「OpenSim.sln」というソリューションファイルが存在します。
ダブルクリックしてVisual C#を起動します。
なお、使用するVisual C#ですが製品登録をすれば無償で使用できるExpress Editionでも問題ありません。
入手はこちらからどうぞ。 - ビルド
Visual C#の「ビルド」>「ソリューションのビルド」を選択してビルドを行います。
いくつかの警告メッセージは表示されますが、「ビルド正常終了」と出るはずです。
ビルドしたOpenSim.exeは、ソース出力先の下の「bin」フォルダにあります。
このOpenSim.exeを実行すればOpenSimを起動できます。
これ以後の詳しい使い方などは過去の記事を参考にして下さい。
それでもうまくいかない・・・と言う方は、ダウンロードページの下の方にある「Binaries」から適当なものを落とすのが良いと思います。テーマ : セカンドライフ - ジャンル : オンラインゲーム
タグ : セカンドライフ SecondLife Second Life





実際、今疑問として感じているところをやりとりしてたら、時間がいくらあKagami Kohimeサイバー特区について、もう少し公式ページを読んでみたNo titleまぁ、これから決めていくっていう、いわゆる見切り発車なのもあるのだろうけれど・・・
やりたいこと・理想と、出来ること・実力が、いつもどおり乖離しているなぁと思Pandaサイバー特区について、もう少し公式ページを読んでみたNo title文字だらけの記事なので、誰も読まないかと思ってました(笑)。
ちょっと読んだだけでこれだけ疑問点が出てきているので、熟読したらもっと色々出そうな気がします・・Kagami Kohimeサイバー特区について、もう少し公式ページを読んでみたNo titleとりあえず言えることは「、が多すぎて読みにくい」です。
「読みやすい文章の書き方をまず覚えましょう」としか言えないwKio役立つ(?)BOTは登録しましょうってこと?No title下に書いてありますが、trafic要因にカウントしない、などの処置を(たぶん)将来行います、かな。
これは少し前にあった、Bot対策の流れで用意されたものだと思いますkioBlenderでSculpted Primを作ってみる – プリムに貼るテクスチャを作ってみる(SS多めです)No titleそういう環境だからアップロード・テストに使うのはどうかのかなーって思っているのですよ。そういうテストをできる環境がベータしかないのは事実だけども。
だからSnowglkioBlenderでSculpted Primを作ってみる – プリムに貼るテクスチャを作ってみる(SS多めです)No titleServer Softwareの動作テストと、開発者向けのテストを行う環境だと思っていたけど違ったんですね。
個人的にはOpenSIM環境を構築しているのでそっちを使っていましたがKagami Kohime