サイバー特区について、もう少し公式ページを読んでみた
昨日、このブログでサイバー特区についての記事を書きました。
インワールドでも何人かと話をしてみたのですが、ぶっちゃけ反応はイマイチでした(爆)。
なんでいまいちになっちゃうのかなぁ・・・と思って、もう少し公式ページを読んでみることにしたのでした。
多分、一番の理由は私が過度な期待をしすぎているんだと思います(笑)。
・プロジェクト概要を読んでみる
サイバー特区「メタバースにおけるデジタルコンテンツ流通のルール整備事業」では、ライセンスを公募したクリアイターやプロダクションに公開し、二次利用、二次加工や、流通の実験を行いライセンサーに還元モデルの検証や、クリアイターの育成、デジタルコンテンツ流通システムなどの実験検証をしていきます。
メタバースが対象なので、Second Life以外も考えていると思うのですが、どういう仕組みになるのかが全く分からないのが、そもそもの問題点な気がしますね。
将来的には、日本の独自文化やサブカルチャー(アニメ、漫画など)のライセンス管理しながら、仮想世界(メタバース)の特性を生かし、国際戦略のインフラとして活用し、同時にクリエイター育成を行い、コンテンツ大国としての国際競争力つけていくのが目的である。
国際競争力を付けるために、どうやってクリエイターの権利を守ってくれるのでしょうか。
法的な整備をするのでしょうか。
それは海外に対しても権利を主張できるものなのでしょうか。
今回の実験が、クリエイティブコモンズや、フェアユースと大きく異なるのは、ライセンスを使えるクリアイターの特定(クリエイティブ特区)と、すべての制作物に関する品質管理体制である。 登録クリエイターは全て著作権及びライセンスの規約に順じ、契約を取り交わすのを前提とする。 ゆえに不特定多数のクリエイターに貸与するのではなく、使用権及び権利を特区という空間内でのみの使用という形になる。
「特区内でのみ使用可能」という仕組みは、どのように実現されるのでしょうか。
例えばSecond Life内で作成した服でも乗り物でも良いですが、特区内でのみ使用という管理はどのようにするのですか?
特区外で使用されているケースを監視できませんよね?
また、音楽や映像を利用するための特区というのは、どこになるのでしょうか?
YouTubeなりニコ動とかで使えると言う話とは別物と考えて良いのでしょうか。
また、今回の実験において、音楽、映像に関しては、ライブを主体に流通していき、すべてのデータは、ライブ用に再エンコードされるため、もともとのデジタルデータが、流通することはない。
・・・と思ってたら続きがありました(爆)。
「ライブを主体に流通」ってどういう事?
Second Life内の土地で流したりしても良い、ということであってSecond Lifeと関係ないところでの流用は出来ないのかな・・・
メタバースにおいては100%のトレーサビリティが可能であり、全てのオブジェクトにはユニークなIDで管理されオブジェクトの取得、譲渡及びコピー、は全サーバー側で管理運営される為、それぞれのトランザクションにおいて課金が可能である。 また、サーバー側でユーザーが持っているオブジェクトを全て消去することも可能である。
理論上は可能ですが、メタバース提供側(リンデンラボとか)から情報を提供してもらう、情報削除を行ってもらうと言う事でしょうか。
もしそうであれば、それは可能なことなのでしょうか?
もちろん、音楽や、映像データは、PCにキャプチャーや、データ保存は可能であるが、個人的コレクションはできても、仮想世界内に持ちこめないようにすることで、仮想世界内で、友人や、コミュニティーで共有できないために、データの価値が低くなり、逆に仮想世界内で、それらの音楽や、映像を、共有できることによる価値を生み出すことで、抑止力としていこうとを考えている。
「抑止力としていこうとを考えている」のはいいんですけど、出来るんですか?
更に、インターネットにおいては、情報及びデータについて全て無料であるという文化に至っているため、課金モデルの導入が大変困難であるが、メタバースにおいては、同じ情報であるにも係わらず、仮想の通貨もしくはポイントで購入もしくは入手するという事が文化として根付いている。
だんだん何を言ってるのか分からなくなってきました・・・
全て無料なんて思ってる人いるの?
・ライセンスプールを読んでみる
なんか概要で既に疲れて来ちゃったのですが・・・(笑)。
ところで、ここでライセンス管理をしてもらうことになった場合、他の所での使用は出来なくなっちゃうんでしょうかね?
例えば、ここで登録した商品を他の場所で販売、配布などをして良いのかどうか・・・
・クリエイター特区を読んでみる
日本国の法律や、著作権法などにも順守して、活動したいただくことが、前提になります
サイバー特区内で、日本の法律に照らし合わせた管理だけして実験するって事なのかな・・・
・セカンドライフ内 C特区募集を読んでみる
(カフェ、バー、クラブ会場、公園等) このエリアでイベントに参加したアバターやチャットなどのデータから、どのように皆さんがコンテンツを楽しむのかを検証し、それをベースに著作権やメタバースのルール整備に活用される予定です。
注) アバターの個人情報は取りません。
アバター数や、チャットログからどういう分析、ルール整備がされるのかよく分かりませんね・・・
・ざっと読んでみて
結局のところ、全体的にやりたいこと自体がふわふわしすぎていて、何をしたいのか分からないと言う事になってしまうのだと感じました。
Second Lifeで考えれば、インワールド内での販売流通体型は既にできあがっているわけです。(ついでに言えばXStreetがリンデン管理になっているのでWeb販売体型も出来てはいる)
また、制作したものについてはクリエイターが著作権を既に持っているわけで、それに関してのトラブルがあった場合はリンデン対応となっていた気がします。 <不正コピー品などでリンデンが動いたこともあった気が
あえてこの中にサイバー特区という概念を持ちだして入ってくるのには、どんな意図があるのか。
そして、どんなメリットがあって、将来的にどういったビジョンを描いているのかをもっと具体的にする必要があるのではないでしょうか。
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「音の森 タイニーズマート」開催
参考:音の森 タイニーズマート

先日タイニー限定障害物競走を行った音の森。
11/11 11:11から、今度はタイニー商品を集めた「音の森 タイニーズマート」が開催されます!
KagamiN-YAも少しだけですが展示させていただいてます。

商品や、サンプル品の展示がたくさんあるので、タイニーの方もタイニーでない方も是非どうぞ〜。
KagamiN-YA【SLURL】にもポスターを貼ってあります。
ポスターにタッチすると、ランドマークをゲットできます。
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「メタバースにおけるデジタルコンテンツ流通のルール整備事業」サイバー特区
多分、政府の無駄削減とかで経費が削られないので進んでいると思われる(爆)プロジェクト「サイバー特区」。
音楽やキャラクター、映像コンテンツの版権所有者から預かった権利を、条件付きで登録クリエイターに対し二次利用及び利用できる権利を与えるというものだそうです。
仮想空間での創作活動を活性化して、クリエイターの育成やコンテンツ産業の振興を目指すことが目的みたいですから、色々なイベントをしている人や物作りをしている人はチェックしてみるのもいいかも。
これに伴って、プロジェクトに参加してくれるクリエイターやイベンター、コミュニティ、プロジェクトに使用する場所を提供してくれるオーナーなどを募集しているみたいです。
興味のある方は、結構色々と細かい点あるようなので、詳しいことは参考元を見ていただきたいと思います。
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日曜日フラフラと遊んでました

先日記事に書いていた、音の森SIM【SLURL】で行われたタイニー限定障害物競走に、遅刻したけど行ってきました。
23時近かったのですが、最終のレースに参加できました。
でも、慌てて行ってて何の下準備も無かったので、結果は散々でした><
結構たくさんのタイニーさんが集まって盛り上がっていましたよ。

その後、Roman SIMの八角堂【SLURL】にて、インワールド雑誌「SLictionary」の取材があるというのでお邪魔してきました。
カフェやショップの紹介が載っている、これまで行ったことのない場所を見つけたりするのに便利そうな雑誌でした。
多分公式ブログはここだと思います。
取材と言うこともあってか、みんな少しおとなしめでした(?)。
私もたまに顔を出しておしゃべりしてたりしますよ〜。
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実際、今疑問として感じているところをやりとりしてたら、時間がいくらあKagami Kohimeサイバー特区について、もう少し公式ページを読んでみたNo titleまぁ、これから決めていくっていう、いわゆる見切り発車なのもあるのだろうけれど・・・
やりたいこと・理想と、出来ること・実力が、いつもどおり乖離しているなぁと思Pandaサイバー特区について、もう少し公式ページを読んでみたNo title文字だらけの記事なので、誰も読まないかと思ってました(笑)。
ちょっと読んだだけでこれだけ疑問点が出てきているので、熟読したらもっと色々出そうな気がします・・Kagami Kohimeサイバー特区について、もう少し公式ページを読んでみたNo titleとりあえず言えることは「、が多すぎて読みにくい」です。
「読みやすい文章の書き方をまず覚えましょう」としか言えないwKio役立つ(?)BOTは登録しましょうってこと?No title下に書いてありますが、trafic要因にカウントしない、などの処置を(たぶん)将来行います、かな。
これは少し前にあった、Bot対策の流れで用意されたものだと思いますkioBlenderでSculpted Primを作ってみる – プリムに貼るテクスチャを作ってみる(SS多めです)No titleそういう環境だからアップロード・テストに使うのはどうかのかなーって思っているのですよ。そういうテストをできる環境がベータしかないのは事実だけども。
だからSnowglkioBlenderでSculpted Primを作ってみる – プリムに貼るテクスチャを作ってみる(SS多めです)No titleServer Softwareの動作テストと、開発者向けのテストを行う環境だと思っていたけど違ったんですね。
個人的にはOpenSIM環境を構築しているのでそっちを使っていましたがKagami Kohime